こころが醸す
六代目の日記
蔵では初めての試み「 酒蔵 呑み切り 」開催いたします。
皆さま、おつかれさまです。
ともぞう。です。
当社Instagramではすでに告知しておりますが、この度、当社酒蔵の蔵内にて「 呑み切り 」を開催することとなりました。
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さて、「 呑み切り 」とは? 簡単に説明するならばテイスティング会です。
今では瓶に詰めた状態で酒を貯蔵すること(瓶貯蔵)も多くなりましたが(当蔵は全てが瓶貯蔵です。)、タンクで酒を貯蔵することが基本な時代がありました。
タンクの下部には「呑み」という酒を出す丸い口が付いているのですが、冬場に造られ貯蔵されているタンクの中の酒の品質を確かめる為に「呑み」を開ける行為を「呑みを切る」→「呑み切り」というわけです。
そんな由来からの「呑み切り」、社内での品質確認の恒例行事だったり、また地域の酒造組合の恒例行事であったりと毎年夏場に行われます。
佐久酒造組合では毎年7月20日頃に合同で「呑み切り」を行い、技術指導の先生方に味を見てもらい、また、各社の酒造従事者の従業員が自社以外の酒のきき酒(テイスティング)をすることができる貴重な機会として現在も続けられています。
それを今回は日頃、日本酒の提供に携わっていただいている飲食店様、料飲関係者様向けに開催することとなりました。
酒造りが終わった蔵の中ですが、ご覧いただくこともできますし、ゆっくりテイスティング、蔵のスタッフとお話もしていただけます。
ご都合がよろしければ、是非お出かけください。
日時 6月16日(火) 9:30 ~ 16:00 ※お好きな時間にお越しください。
対象 飲食店様、料飲関係者様
入場料 無料 ※お名刺をご持参ください。
注意事項
・きき酒(テイスティング会)です。飲酒はお控えください。
・きき酒ですが、アルコールが体内に吸収されます。運転手の方のきき酒は禁止させていただきます。