こころが醸す
六代目の日記

野沢祇園祭 色々やってみました。

皆さま、おつかれさまです。

ともぞう。です。



7/25日(土) 蔵のある野沢町を中心に野沢祇園祭が行われました。



去年までは生ビールにジュースに例年通りの仕事でしたが、今年の伴野酒造はちょっと違う。



去年から蔵人の何人かが神輿に参加するようになり、今年は蔵人全員が日中の神輿担ぎに参加、そしてそのまま夕方からは当蔵の日本酒の試飲販売会、生ビールやラムネ、ジュースも店頭で販売とみんなでワイワイの一日となりました。



地域貢献というには大袈裟かもしれませんが、酒造り以外に社内一丸となって色々やれたことはとても良い経験になりました。



そして、祭りに顔を出してくれる昔からの友人たちにとっては、一年に一度の生存確認も兼ねています。



入れ替わり立ち代わり、小学校の同級生、中学校の同級生、高校の同級生、クラスは違えど腐れ縁の友人、そして色々な繋がりでご縁をいただいた人たち。



小学校の少年野球でバッテリーを組んでくれて、すぐに不貞腐れるピッチャーにいつも穏やかに付き合ってくれたキャッチャーの彼とも30年以上ぶりの会話など。



バタバタと忙しかったのでそれぞれに沢山話は出来なかったものの、こうやってみんなが集まれる場所に自分が居れていることに感謝です。



はじめての試みの日本酒の試飲販売会もおかげさまで賑わい、予想以上のお酒をお買い求めいただきました。



またワイワイやれる日は一年先になりますが、来年はもっと盛り上がれるように、みんなにとって絶対に必要な一日になれるように、日本酒で祭りがもっと盛り上がれるように。



来年が楽しみになりました。



今週は金曜日の夜、日曜日の夜と「 酒とひととき。 vol.2、vol.3 」、張り切って頑張ってきます。